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ハチ蜜の森キャンドル

今月はじめに山形に遊びに行きました。
目的は、ハチ蜜の森キャンドルの安藤さんに蜜ろうキャンドルの作り方を教えていただく為です。
今回も千佳さんに車を出して貰い連れていって頂きました。
何時ものごとく、スイスイと目的地に向かいます。千佳さん、いつもありがとう^^
安藤さんは、日本で初めて蜜蝋キャンドル製造工房「ハチ蜜の森キャンドル」を
朝日連峰大朝日岳の山麓に誕生させました。
写真で少し分かって頂けるかと思いますが、豊かな自然に恵まれた中に工房は、あります。
工房の裏には、大きな川が流れていて直径1メートルもある大きな石があちこちにありました。
ここで水遊びも出来るそうです。きっと最高な時間になりますね。







工房は、廃校になった小学校の机やいす、棚などを使用し味わいのある空間でした。
古物好きな方なら分かるはず^^ 
凄いのは、廃校の小学校の床を剥がして再び再利用して使っているところなど。
自分で作られたそうですよ。古物の命を生かして下さっているところもツボでした。







何時もとは、違う空気を感じながら中へ入ると入った途端に感激。
この黄色の大きなブロックがお出迎。これ!蜜ろうなんですよ。
初めて見ました。もう、皆で興奮状態。

蜜ろうは勿論、道具を見せて頂いただけでも来て良かったなぁ~と思えました。





工房の中を見せて頂いてから続いてWS。
はじめは、プロジェクターを使って安藤さんのお話をお伺いしました。
この豊かな自然のもとにミツバチが生まれ育ち、そこから沢山の副産物をいただいている事や
ハチの性質、蜜ろうの事など伺ったのですが、
スライド中は、安藤さんのお話に引き込まれていき
自然とミツバチを心から愛おしく感じている事
この朝日町を愛している事等が、話の節々から感じ取れました。。
安藤さんは、本当、素晴らしいくとても貴重な方ですね。

こちらは、ハチの巣を2枚合わせ間に芯を挟みこんだものです。
そこに火をつけると蝋燭に早変わり。
自然の恵みを感じ取れる灯でしたよ。





灯もとけ方も美しかった。

蜜ろうキャンドルのWSは、実は、今回で3回目。
以前の様子は、こちらで →  
何度、挑戦しても楽しいです。
それで、今回の私の作品は↓恥ずかしいけど覚書にUPします。

こちらは、松ぼっくりを作ろうと思ったのに・・・
丸すぎてなんちゃってアーティチョーク(^_^;)

そしてね、今回知ったのは、磨くとこんなにも輝くこと。
左は、何もしていなく、右が、磨いた物。
こんなに違うのですね。

ツボは、ここにもあって^^
この包装紙の色とデザイン。
蜜ろうを更に美しく見せてくれていると思えるのです!
素敵なデザイン。

蜜ろうは、ろうそくの他にも、さまざまな分野に使われていますよね。
こちらは、クリームで安藤さんが作られたもの。
去年、プレゼントして下さいました。
贅沢な贈り物。最高に嬉しかった♪


今回も安藤さんに会えてよかった。
そしてこの自然の中にある工房でお話を聞けた事が、また良かったです。
自然と人のつながりを養蜂や蜜蝋をとおして知る事が出来る「ハチ蜜の森キャンドル」
是非、機会を見つけて遊びに行ってみて下さいね。

また、12日、13日と仙台大学で双子キャンドル作りのイベントがあるようですよ。

東北こども博で双子キャンドルづくり!
日 時 10月12日(土)10:00~17:00 13日(日)10:00~16:00
会 場 仙台大学(柴田町船岡南2-2-18)
料 金 100円の予定
詳細は、こちら → 

オススメの「紅葉の雑木林に かぼちゃランタンで小人の村づくり 」は
定員になり申し込みを締め切っているようですが
点灯会のみの鑑賞は大歓迎との事です。
昨年、美味しく頂いたハチミツかぼちゃミルクのサービスもあるみたい。
鑑賞するだけでも価値がありますよ☆

日 時 11月2日(土)午後1:30~暗くなるまで
内 容 蜜ロウソク作り、ランタン作り、点灯会
会 場 Asahi自然観「大地」(予定)

安藤さん、また伺わせて頂きますね。
今回も素敵なお時間をありがとうございました。
そして、一緒に楽しい時間を過ごしてくれた友人たちに感謝!

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COMMENT

カギコメさま
アドレスにご返信致しました。
宜しくお願い致します^^

| ikumi | 2013/11/04 20:16 | URL |

カギコメさま
分からないこともありますが、メールをお教えいただけますか?
ちょっと今、立て込んでいるのでお返事が週末になるかと思いますが、お返事を差し上げたいと思います。宜しくお願いします。

| ikumi | 2013/10/22 01:25 | URL |














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